ロンパースの出産情報はこのサイト
ロンパースの出産準備
ねこカフェ なるを写真でチェック。メニューやドリンク情報を確認して準備は万全!
ショコラパイナップルを写真でチェック。店内の様子や料理・メニューを写真で確認できます。
ぎょぎょ丸のお店情報。料理メニューやクーポン、地図などの情報が掲載されてます。
シーアン XI'AN ヨドバシAKIBA店のお店情報。気に入ったらグルメ手帳に登録して管理できます。
たかの家 茗荷谷店のクーポン。店内の様子やメニューを写真で確認できます。
2010/07/13 06:07:01
2010年子連れイタリア旅行記その1(パリ街歩き~ローマへ)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477599/
2010年子連れイタリア旅行記その2(ローマ街歩き)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477627/
2010年子連れイタリア旅行記その3(ローマ~フィレンツェ列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477699/
2010年子連れイタリア旅行記その4(フィレンツェ~ヴェネツィア列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477706/
2010年子連れイタリア旅行記その5(フィレンツェ街歩き)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477729/
2010年子連れイタリア旅行記その6(フィレンツェ~オルヴィエート列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478378/
旅行記サマリ:オルヴィエートの祭り、オルヴィエート~ローマ列車の旅、帰国
23日は年に一度のお祭り。朝に城壁を見に行く。足がすくむ断崖絶壁。
昼前にパレードの他大いに盛り上がる。
後ろ髪を引かれつつタクシーでオルヴィエート駅へ。
オルヴィエート駅のカフェでエスプレッソとピッツァの昼食。
エスプレッソについてきたスプーンが面白い形。
ここで義父とお別れ。義父はあと2日オルヴィエートに滞在。
特急でオルヴィエート~ローマ・テルミニ駅へ。
そこでローマ・テルミニ~フィウミチーノ駅のレオナルド・エクスプレスに乗車。
JALの飛行機に乗り、帰国。
帰りもチャイルドシートで。
成田空港からこの旅に誘ってくれたチンクエチェントで帰宅。
2010/07/13 06:07:03
2010年子連れイタリア旅行記その1(パリ街歩き~ローマへ)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477599/
2010年子連れイタリア旅行記その2(ローマ街歩き)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477627/
2010年子連れイタリア旅行記その3(ローマ~フィレンツェ列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477699/
2010年子連れイタリア旅行記その4(フィレンツェ~ヴェネツィア列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477706/
2010年子連れイタリア旅行記その5(フィレンツェ街歩き)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477729/
2010年子連れイタリア旅行記その6(フィレンツェ~オルヴィエート列車の旅)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478378/
2010年子連れイタリア旅行記その7(オルヴィエート~ローマ列車の旅+成田帰国)http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478391/
旅行記サマリ:この旅の計画段階~パリ街歩き~ローマへの移動
以前購入した車(FIAT)にイタリア往復のアリタリア航空券が付いて来たので、GW明けのちょっとした仕事の間隙を突いて家族旅行を計画。
長距離フライトには子供にも1席買い、チャイルドシートを持ち込んだり借りるといいと言う情報があったので、お願いしてみた。
→アリタリアではイタリアの航空法で2歳未満には席を売れないらしい。
→JALでは問題なく予約完了。
この時点でアリタリアの航空券は義父にプレゼント。我々はJALの格安航空券を手配。払い込みも完了。
→その後、旅行1週間前になってアリタリア/JAL共同運航でもアリタリア機材だがらNGの連絡あり… JALからの推奨はJAL機材の運航が出発予定日の前日に、到着予定日の翌日に席があるのでそれで、と。
仕事の関係で出発日を前倒し出来ない事を伝えると沈黙…
#それぞれ出発予定日の翌日出発、到着予定日の前日出発便も確認して貰ったが満席…
という事でJALからはまともな代案が出て来ないのでこちらの要望を伝え、行きはパリのパリ・シャルル・ド・ゴール空港(以下CDG)にJALで飛び、CDGのシェラトンに宿泊、翌日CDG発ローマ・フィウミチーノ空港(以下FCO)のアリタリアでローマ着という事に。
既に予約していたホテル(というかB&B)に1日分キャンセルやら延泊やらの連絡をして5/14に出発。
eチケットなので空港で発券してチェックインへ。
JALはベビーカーを搭乗口預かりにしてくれるので楽チン。
飛行機内で上昇下降時の気圧の変化にはお菓子のラムネが有効だった。泣くこともなくチャイルドシートで就寝。
途中、機内食があったがチャイルドミールの方が大人の機内食よりも1品多く、味付けもいい。大人の機内食はカレーかハヤシライスというのが泣ける。どうしてこうなった…
#ハンガリアンシチューが懐かしい。
JALの機内はベテランのキャビンアテンダント(というかスッチーさん)達だらけ。
サービスに安定感があり、子供をあやすのも上手だった。
CDGに着いたらターミナル内にあるシェラトンにチェックイン。眠いが気力を振り絞って単身パリ市内へ。
片道切符を買い、駅構内へ。
CDGターミナル2からパリ市内へはRERという高速鉄道のB線で移動。
サン・ミシェル・ノートルダム駅でC線に乗り換えてシャン・ド・マルス・タワーエッフェル駅へ。
エッフェル塔に登ってみる。
セーヌ川、ルーブル美術館、凱旋門が見渡せる。
日も暮れてきた時、エッフェル塔に照明が点く。
ポケットカメラを持ってる人は同じようなカメラを持ってる人に、デジタル一眼を持ってる人は同じようなカメラを持ってる人にカメラを渡し、それぞれ風景をバックに記念撮影してもらっている。それぞれコツがあるしね。
パリの夜景を堪能した後は、夕食を。
折角パリに来たのだからサン・ドミニク通りを歩き、クリスチャン・コンスタン(オテル・ド・クリヨンのレストラン「アンバサダー」(ミシュラン2つ星)の元シェフ)の3軒を覗いて、入れれば食べて帰るつもりだった。
1軒目、カフェ・コンスタンに到着。満員でしかも外まで行列が。涙を飲んでパス。カフェだけあって値段は手頃だったのだが。
2軒目、レ・ココットに到着。ココット(鍋)料理の店。3軒あるコンスタンの店で一番新しい店。ここは先程に増して混んでいる。他の客が満員で諦めてるのを見て断念。
3軒目、ル・ヴィオロン・ダングルへ。メニューを見て価格帯が違った… 雰囲気も違う…
コンスタンから離れ、バスク料理のラミ・ジャンへ。実はここが一番気になっていたところ。
着いたら電気が消えていて、ドアに一枚の貼り紙が。その1週間は臨時休業だった!
眠いのとガッカリとで帰ることに。
セーヌ川沿いに歩く。途中、カフェもコンビニもない。嫌な予感がする。
アンヴァリッド駅に到着。RERチケットの自販機にはお札を飲み込ませる場所がない。
まだヨーロッパに着いたばかりで8ユーロも小銭でなんか持ってない… 嫌な予感的中。
掃除夫に声を掛け、駅員を呼んでもらう。
駅構内に入れてもらい、インフォメーションのお姉さんにチケットを買いたい旨伝えると、
「ここはインフォメーションでチケットは売れない」と言う。
更に「サン・ミシェルまで乗ってチケットを買いなさい」
という事で無賃乗車することに。
アンヴァリッドからサン・ミシェルまでRERのC線に乗り、サン・ミシェルでチケットを買い、B線に乗り換えてホテルに帰投。疲れたのでシャワーを浴びて寝る。
窓の外には2分毎に離陸する飛行機が見えたが、睡魔には勝てず爆睡。長い5/14が終わる。
15日朝、ホテルの朝食にクロワッサンとカフェ・オレの他、生ハム、ソーセージ、チーズ等をガッツリ食べて荷物をパッキング。ホテルをチェックアウト。
荷物を預けて家族3人でパリ市内へ。
前日の教訓から往復チケットを購入。RERのB線に乗車。
レ・アール駅で地下鉄に乗り換えてシャルル・ド・ゴール・エトワール駅で下車。
凱旋門の前、シャンゼリゼ通りに出る。
そのままシャンゼリゼ沿いに歩き、
コンコルド広場からマドレーヌ教会の脇を抜けてオペラ座へ。オペラ座の前で記念撮影する観光客を見た後、ギャラリーラファイエットへ。
屋上展望台からエッフェル塔、凱旋門、モンマルトルの丘に立つサクレ・クール等が見られる。
そろそろフライトの時刻が気になる時間になったのでオーバー駅からRERのA線に乗り、
レ・アール駅でB線に乗り替えてCDGに戻る。
ランチはCDGでPAULのサンドイッチを。日本のPAULより美味しい気がする。気のせいかな?
アリタリア航空のカウンターでチェックインしてゲートで待っていたらゲート変更のアナウンス。みんな右往左往していて面白い。
飛行機に乗り込んだらすぐに出発。飛行機も急加速。飛び上がる角度も急上昇といった感じ。しかもいつまでも上昇している感じがする。空を飛ぶというより宇宙(そら)に向かう感じ。
周りの席に座ったイタリア人が子供をあやしてくれる。抱っこまでして遊んでくれる。娘はびっくりして呑まれていたが、だんだん馴染んで遊んでいた。
降りるときはゆっくりなようで気が付いたらFCOに着陸体制に入るアナウンス。
その後豪快にタッチダウン。乗客からは盛大な拍手。国民性の違いを見た気分。
到着・降機後ターンテーブルで待っていてもなかなかベビーカーが出てこない。
バゲージクレームに行くと特別荷物のドアの前に連れて行ってくれて、ベビーカーを渡される。初めてのシステムで戸惑った。
FCOからローマへはレオナルド・エクスプレスという電車で一本。
ただ空港到着ロビーから長い通路を歩く。大きいスーツケースがあり、ベビーカーを押すとなかなかシンドイ。
イタリアの鉄道には改札口が無いのでチケットを買い、打刻機で打刻する。
ところが日本のような完璧な整備は期待できない。2つの機械を試してやっと打刻できた。
FCOからローマ・テルミニ駅は途中停車なしだった。
2010/04/05 11:04:47
キーウエストまで行けば子供でも釣れると思ったが、ディズニーワールドの魅力に負ける者が続出してしまった・・・。
9歳の長女と、12か月の次女を連れて家族4人でフロリダに出かけた。フロリダキーズで釣りをし、クリスマスのディズニーワールドを軽く(アナハイムは子供連れにもかかわらず3時間で出てきた)見た後、正月を郷里の高松で過ごす計画で旅をした時の記録。
旅先の選定
家族旅行で釣りをするためには、子供も楽しめる観光地の付近に穏やかで大物が潜む海が必要だ。「穏やかで大物が潜む海」と言えばシドニー湾、セイシェル諸島、キリバスの島々、ハワイ島、カルフォルニア湾、淡水ならアマゾン川パンタナール、ビクトリア湖などがすぐにでも思い浮かぶが、特にFLATと呼ばれるマイアミの南キーラーゴからキーウエストにかけてフロリダキーズと呼ばれる地域の海は、浅い平水域が続き珊瑚礁の小魚をはじめバラクーダ、トレバリー、ボーンフィッシュ、ターポンまでいると民放はもちろん国営放送の釣り番組でも取り上げられてる。それに加え、フロリダには何と言ってもウォルトディズニーワールドがあるし、テレビや映画でおなじみのマイアミ、キーラーゴ、セブンマイルブリッジ、キーウエストなどの「そそる地名」が数多く点在しているためか、今年は「フロリダしかない!」という気分になってしまった。
スケジュールの策定
大枠で、「フロリダへ行くんだ!」という事が決まるとスケジュールを作る。マイアミ入り、オーランド入り、アトランタ入りの車で南下、マイアミ経由キーウエストまで飛ぶか・・・、このあたりの選択肢に絞られる。
アトランタ経由: 直行便や安い航空券があることは加点だが、アトランタは行った事もある、途中にこれと言った都市も無く遠いだけ、州が違うので(多分)レンタカー(大型・ラグジュアリークラス希望の場合)の乗捨て料金がかかる等の理由で却下。
キーウエスト入り: オーランドまでひたすら北上するだけなのでドライブルートに無駄が無い、州が同じなのでレンタカー乗捨て料金は不要(だろう)、飛行機の手配が不便、情報が少ない、20時間以上かかり子供の体力に不安がある(正確には飽きた子供に付合う親の体力)、等の理由で却下。
マイアミ又はオーランド:どちらも日本からの直行便はなくJAL/ANAは当然航空会社が変わる(1997/11)。経由便はベストな定番が存在せず多くのバリエーションがあった。西海岸で入国しフロリダ、中部で入国し南下してフロリダへ、東海岸まで飛びフロリダへ行くという3つのルートがありますが、どれも似たようなもので、これは「どれも不便」ということだった。不便さは料金の安さでカバーしてもらうしかないないのですが、自由旅行系の雑誌をめくり「あ、安い」と思うものは、よく聞くと経由地が3~4ヵ所もあったりで、大昔の南回り欧州旅行を彷彿させるようなルートのものもあった。LAやNYで一泊するのが子供にとっては理想だと思うが、大都市で手短に買物をしたいという親にとっても好都合だがフロリダの滞在時間は大幅に短縮されてしまう。
これは特殊事情だが、クリスマスをフロリダで、正月を実家の高松で迎え、正月明けに東京へ戻る必要があった。「帰省費用を浮かす」ことを(膨大な出費に対する)心の支えにした関係上、東京から日本のどこかの空港を出発し米国のどこかを経由してフロリダのどこか、フロリダに滞在の後、フロリダのどこかから米国のどこかを経由して日本のどこかを経由して高松へ帰省、高松で正月をすごし羽田空港から自宅へ戻ることになる。これを一本の航空券で通せると帰省費用が浮く。(高松は国際空港ですので米国からの帰りに韓国へ飛び、韓国-高松で帰省することも理論上できますが、週一便でした。)
経由の言葉の定義は曖昧で、成田ー羽田も経由だから一つの空港で経由できる場所を探した。更に荷物(4人分を親ひとりと上の子供で持つ)を持ってバスに乗らない、荷物を持ってひとつの空港内を何キロも歩かない、半日もある待ち時間を荷物の番をしながら空港で時間をつぶす必要が無いことが経由空港の条件です。この場合には国内の方が遥かに選択肢が狭く、成田-羽田の移動が嫌だったら(当然嫌ですが)、高松へ帰れるのは関西空港経由しかないという結論が出てしまった。
年末に関西空港から高松空港への国内線と接続の良い米国からの帰国便がある
フロリダからの米国内経由空港が先の条件のように便利
成田空港から出発できる
正規割引運賃で往復できる
正規割引運賃で予約時に座席指定ができる
これらの条件を満たすのは「ノースウエスト航空 ミナアポリスセントポール空港だ」との結論に達した。
次にミネアポリスからオーランドなのかマイアミなのかという問題は、キーラーゴの海が「大潮なのか小潮なのか?」、「満潮時が都合が良い日は?」という釣りに関する重要項目はあっさり無視され、「クリスマスをWDWで!」の母娘の声でマイアミに先に入ることに決定してしまった。
往き: 成田ーミネアポリスーマイアミ
帰り: オーランドーミネアポリスー関空ー高松ー羽田
日比谷帝国ホテル1階にあるノースウエスト航空に電話を入れるだけで、シートを含めた予約が完了した。航空券も出発直前のでよく、予約したらすぐに買う必要がないので大変便利でした。出発の一週間ほど前に帝国ホテルへ出向きカード支払いで正規割引運賃の航空券4人分を受け取った。マイレージの手続きも完了し10歳の子供にも付いた。
マイアミ空港は市街地近く、「治安が悪く、レンタカーが狙われる事件が多く、夜到着するのは危ない・・・」と友人よりアドバイスを受けたこともあって夕方には到着する便にした。オーランドからは夜明け前に出発する便による帰国となったが、往復ともミネアポリスセントポール空港の接続は良く空港内の移動も大変楽だった。
米国内でのスケジュール
ネットで捜し、マリオット(ホテルチェーン)とベストウエスタン(モテルチェーン、ノースのマイレージ対象外)の分厚い店舗一覧で捜した結果
マイアミ市内のビジネス街のホテルは週末割引を実施しているところが多い。
マイアミビーチ周辺のホテルは高い。
キーウエストのホテルは高いがクリスマス一週間前だとショルダー料金とトップが混在する
キーウエストの釣りはトローリング主体(好みのスタイルではない)
冬に釣り以外で連泊する程のことはないし1泊は引越が面倒
キラーゴから7マイルブリッジ前後には小さい町やリゾートホテルが点在するが大手は少なく、小規模タイプが多くネットで情報が得にくい。
オーランドのホテルはトップシーズンで高いがチェーンのモーテルも多く選択肢は広いが、キッチン付きは少ない。
オーランドのディズニー系ホテルはクリスマスで料金が高い。
マイアミ市内の週末割引の2泊最初に決まった。マリオットが海(湾=ビーチではない)に面しておりショッピングセンターも隣接しているので適用と思いインターネットで内容を調べ日本国内にある予約センターに電話で予約した。マリオットはノースのマイレージ対象である。
マイアミからオーランドの500kmは、内陸部にはオキチョビー湖、海岸には観光地が点在するが一日で移動することにしオーランドに5泊することにした。12ヶ月の娘を連れてホテル内レストランは勿論のことマクドナルドですら店内で食事をしたくないのでキッチン付きの宿を探した。既に予約いっぱいのところも多くキッチン付きはベストウエスタンモテル以外選択肢はなかった。料金は$110程だったが、西海岸あたりの$100オーバーのモーテルの設備ではなく、オフシーズンはこの約半額であることを考えるとその程度の設備であった。火は電気コンロ、冷蔵庫に冷凍庫はなし、プールはあるが12月のフロリダは「泳げる日もある」のではなく、「泳ぐ人もいる」の間違いで、NHKのニュースでも正月に水戸で水府流の方々が泳いでいる映像が流れるのと同じ・・と理解した。
最後に残ったのがキーラーゴから7マイルブリッジあたりの釣り(今回のメインのはずだが)のできるホテル/モテルだ。夕方に日本より到着したその足でレンタカーで約2時間で行けるメキシコ湾側(FLATはこちら)の海と言うことで、フロリダーキーズの入口で歌や映画で有名なキーラーゴに泊まることにし、マリオットキーラーゴがその他の条件を満たしたのでマイアミ同様に予約した。
レンタカーの選定と手配
「レンタカーはアメリカンフルサイズに乗りたい。」 レンタカー料金表のフルサイズはカムリクラスのこと、ラグジュリークラスがいかにもアメリカ的な大型車です。チャイルドシートは$10/Dayなので、トイザラスで$49.99あたりで買うか、日本から古いのを持ちこみ捨てて帰るかの3択。結局借りたが、高い汚い硬いと三拍子そろってしまいました。このクラスに限定した話しだとダラーレンタカーが安い。キャデラックも同一料金だが、車種の指定は日本では不可。西海岸も含め、それが借りられたことは無い。また利用した限りの営業所には存在しなかった。車はやたら大きく名前もわからない所がアメリカン。カセットテープは付いており、燃費不明だが、一回の給油での走行距離は国内同様のイメージ。ガソリンスタンドは給油機にクレジットカードカードを差し込めば給油開始のタイプが増え、事務所にいかなくて済むので便利(生きた英会話を楽しみたい方はフルサービスを選択すれば相手をしてくれるはず)。カーナビ付着のものもあるが日本での予約は不可。携帯電話は予約することができる。ダラーには日本語支援のロードサービスは無い。
保険
クレジットカードに海外障害全般が自動付帯されるものも多いが、何枚あっても併用はできない。したがって、携行品が20万までのカードと30万までのカードの2枚を持っていた場合でも50万ではなく上限は30万となる。クレジットカード付帯の保険でレンタカー運転中の事故(相手に対する補償)を十分に保証したものは(知る限り)無い。
海外旅行総合保険のレンタカープラン付きに加入する(クレジットカードとだぶり無駄が多い)
レンタカー会社の窓口で「フルインシュランス」と上手に発音し$10~20/Day払う(車に関することのみで、携行品やその他事故は関係無く、日本語支援が無い又は弱い)
国内でアンブレラ保険に入る(クレジットカードの補償がゴルドカードなど高額なものを持っている方は勧め、日本で加入できるので条件を十分考えられるし、日本語支援も使える)
事前に準備したこと
高松へ宅配便で送る正月の冬物衣料(部屋が広くなり海外旅行の荷造りができる)
釣りの道具(一人で持てないほど準備したが、結局トラベルロッド2本と堤防釣り程度の仕掛けとルアー少々しかパッキングできなかった!)
子供の衣料、子供のオムツ、子供のオモチャ、子供の本、子供のゲームボーイ、子供の・・何とか
50時間分の文庫本、2週間分の国内販売のセブンスター(成田の外で販売しているものは味が違う!)
英語力支援ツール(アメックスカードのオーバーシーズアシスト=英語力支援はすばらしく、英会話本より愛用しています)
大人の服少々(日常我が家は、ほとんど衣料品を買いません。全て現地調達だそうです?)
普通の一眼レフ(NikonF2、F3、F4、F5、単焦点レンズの300、85、24mmとかでは無いという意味です)
国際免許証(一年で切れ、毎回3500円?もするのは陰謀だ!意味なさそうな手続きに何で鮫洲までいかせるか?)
パスポート(制度が変わり、上の子は母親併記、下の子は自前で一冊。ややこしいことして入国審査で質問されたらどうしてくれる!)
2010/01/16 10:01:14
姪っ子が誕生した2008年。
今年は、さすがにプールには行けないかなぁ。
なんて話していたんだけど、とりあえず大人しいめに鈴鹿あたりならいんじゃね?なんてノリで、鈴鹿サーキット行きが決まりました。w
朝から快晴でプール日和♪
何時くらいだったか覚えていないんだけど、結構早い時間に出発した記憶。
近くのコンビニで朝食と飲み物を仕入れ、高速道路で鈴鹿までひとっ走り!
宿泊を伴わないお出掛けの場合は基本的に私の運転する軽自動車を利用するんだけど、2ヶ月になる姪っ子は勿論チャイルドシートが必要。
且つ、プールって事で大荷物が入りきらず兄の車となりました。
いや~、運転しないで乗ってるだけってホント楽ちん♪
伊勢湾岸から東名阪に入り、鈴鹿ICまで1時間ちょい。
鈴鹿ICを出るとサーキットはすぐそこにあります。
F1とかが開催されていると猛烈な渋滞が発生したり、インターが規制されてたりするんだけど、もちろんこの日はスムーズに到着しました。
2010/01/14 05:01:06
年末年始 家族でハワイに行ってきました。
3月始めに来年の年越しはハワイにしようと早めに航空券を
予約宿泊先は時期が早かったので2転3転 結局何処に行く
のも便利ということと良い部屋が安かったのでワイキキ中心部
のシェラトンプリンセスカイウラニに決めました
レンタカーはダラーレンタカーのキャンペーンで らくらく
プラン現地払でコンバーチブルが6日間任意保険、諸税
ガソリン満タン1回分の料金まで含まれて$404.59でした
子供用のブースターシートは なんと!1日12ドル!高い
事故があった場合米国安全基準認定品でないと保険対応が
出来ない場合がありますとか言われましたが!
汚いシートだったらイヤだし
現地のウォールマートで25ドルくらいで購入出来るらしいが
空港からウォールマートに行く間に捕まるかも・・・・
結局 成田空港のターミナルまで車なのでそのまま
チャイルドシートを日本から持っていきました
数日前にデルタ機でテロ未遂があったため警戒厳重で搭乗
前にボディーチェックがあるため早めに空港へ
ラウンジでノンビリして、搭乗口へ!
しっかりボディーチェックをされて機内へ今回も最前列で
足下広々隣も空席でゆっくり寝られました
ホノルル空港到着後 個人出口を出て歩道を右へ行き
Baggage Claim Eに入るとダラーレンタカーの日本語受付
カウンターがあります
そこで手続きして書類をもらってシャトルバスで営業所に
行き カウンターに先ほどの書類を提出して待つこと15分
車の鍵を渡され駐車位置番号を言われます
早速車両のキズをチェックしてカウンターにもどりチェック
シートにサインして手続き完了
出発~
Powered by 旅行のクチコミサイト フォートラベル