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全品299円均一酒場 楽食家 東銀座歌舞伎座前店

全品299円均一酒場 楽食家 東銀座歌舞伎座前店を写真でチェック。メニューやドリンク情報を確認して準備は万全!

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ロンパース ベビーカーに関する旅行記

1歳児と4歳児をつれて上海万博に行ってきました!...

2010/09/04 02:09:23

 厳しい暑さの中ですが、JALの特典航空券を利用して、家族4人で上海万博に行ってきました。
 家族では、初めての中国本土で、また初めて海外にベビーカーを持ち出しての旅行でしたので、不安もありましたが、楽しい旅行になりました。

【長門路005】子供と探検、「秋芳洞」!...

2010/08/31 02:08:43

子供にはちょっと退屈かな?と思っていた、秋芳洞。
上の子は主人の手を借りて、冒険コースも頑張ってきました。
最近わんぱくなうちの子は、ワクワク楽しかったようなのですが、
「怖い!入りたくない!」と入り口で泣いちゃうお子さんの姿も。
入り口付近は特にごうごうと水の音が響き、
外が明るい分、中が真っ暗に感じるようです。

※赤ちゃん連れの方へ
ベビーカーは秋芳洞の中ほどまで入れるそうなのですが、
途中から階段があり通れなくなるため、
最後まで見たい方は、入り口の係りの方に預けたほうがいいようです。
(有名な「黄金柱」などは階段の先。
 どこまでベビーカーで行けるかは、
 係りの方がマップを見ながら教えてくださいました。)

初!子連れ★グアム★...

2010/08/22 05:08:28

子供が11ヶ月の時、3泊4日でグアムに行ってきました。
初めての子連れということで緊張しました。
なので、あまり写真を取っていません……。
子供中心にしたので午前中は海、午後はショッピングののんびり~な旅行。

【メモ】
ベビーカー、携帯電話レンタル。
ダブルベッド、ベビーベッドリクエスト。
機内食はベビーミール。JTBにて。

子連れ・de・サイパン...

2010/08/22 05:08:51

子供が1才7ヶ月の時、4泊5日でサイパンに行ってきました。
子連れでは2回目の海外旅行ですが、やっぱり機内での過ごし方は悩む……。
現地ではレストランや離島へも行き、前回の旅行より行動範囲が広がりました。

写真はマニャガハ島。


【メモ】
ベビーカー、携帯電話レンタル。
ベビーベッドリクエスト。
(ダブルベッドはもともとないホテルでリクエスト不可)
機内食はチャイルドミール。JTBにて。

娘と両親と大連旅行3泊4日 その3...

2010/08/21 02:08:55

大連の空港で思わぬ税関検査
 
 関空から約二時間、定刻よりもやや遅れて大連周水子国際空港に到着した。ブリッジを渡りターミナルへ入ると、大連の独特の臭いがする。出張で訪れていた時はこれが鼻についていたが、暫く振りだと懐かしく感じるのだから不思議だ。

 イミグレーションで無事入国審査を済ませ、荷物受託の場所へと行った―いよいよ税関だ。旅行会社の情報では、宮崎県の口蹄疫発生による日本の乳製品の持ち込みの規制のために、税関でエックス線検査を行う場合もあるのだとか。確かに周水子空港の税関にエックス線の装置が一台置いてあるのは知っていたが、未だかつて稼動しているのを見たことがない。それにビジネスクラスにデンと座り、フェリーされる客室乗務員が明治乳業の粉ミルクを日本で箱買いしたであろう荷物をオーバーヘッドビンで見かけたので、恐らく乳製品の持ち込みの規制が解けたか、それとも税関で検査が行われていないのだろうと思っていた。

 ところがターンテーブルの場所から税関をみてギョッとした。手荷物だけの乗客の鞄ですら出口手前に位置するエックス線装置にかけているではないか! 規制は未だ継続しているということか??

 もし荷物検査があるにせよ、税関は混雑を考慮し、ランダムに乗客を検査をするものかと思っていた。ところが対象者は全員、そのため出口は大渋滞、なかなか前に進まない。
「こんなん(検査が)昔なかったやんなー!どういうこっちゃ!!」
横に並ぶおっちゃんが私を見ながら話し掛けてきた。そう、私もコイツが動いているのなんて見たことがない。

 客室乗務員が日本の粉ミルクを中国に持ち込むと言うことは、例え口蹄疫が日本で流行しようとも中国製品よりも信頼があるからにちがいない。
「そんな高品質な製品を規制するなら自国の粗悪な食品を取り締まってくれよ!政府は自国の乳製品のメーカーから賄賂でも貰っているのか!?」と思わずにいられなかった。

我々はミルクが没収されると悟り半分諦めモード、ガッカリして娘をベビーカーに乗せて列から少しはみ出た場所にいると、列を見渡す台の上にいた女性の税関が我々を指差し、こっちに来いと言う仕草をした。
「赤ちゃん連れに対する一本釣りか??」、とため息をつきながら列から完全に離脱し前へでた。ところが税関は我々に思わぬ対応をとった。
「行きなさい」、と外を指差すではないか!赤ちゃん連れの我々が何故フリーパス??不思議に思いながらも、「ラッキ~!」、とカートに荷物を載せ列に並ぶ両親を手招きして呼び、アライバルホールへと足を向けた。

  後になって考えれば、空港で行われていた荷物検査は乳製品の持ち込みを規制するためではなかったのかもしれない。さもなくば、赤ちゃん連れの我々は明らかにミルクを持ち込むだろうとたやすく想定でき、私が税関でもマークをするだろう。いずれにせよ最大の難関だった税関を「優先的に」クリアできたことで一同ホッと胸を撫で下ろした。

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