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2010/09/10 11:09:11
何度か行った海外旅行で10年前のスイス旅行が最高の思い出になっている。この後何度かの海外旅行に出かけたがこの時の感動を超えることは無い。スイス旅行も終盤に差し掛かり6日目の7月31日はスネガ半日ハイキングである。ツエルマットからスネガまで標高差690mを3分という速さで走り抜ける地下ケーブルがありこれに乗りスネガへ。ガイドは日本人の山田さん。とても親切で素晴らしいガイドをして頂けた。スネガからハイキングの途中にネズミ返しの小屋があるフィデルンの集落。最後にはライゼー湖に写る逆さマッターホルンの前で記念写真を撮る。天候にも恵まれ最高の時間。午後はツエルマットからテーシュへ登山電車で移動。この後バスでモンブランの登山基地シャモニーへ。7日目はシャモニーからエギーユ・デュ・ミディ展望台へロープウエイで登り、待望のモンブランを見る事になった。モンブランは4808mの高さがあり、展望台の高さは3842m。3776mの富士山よりも高い展望台である。ここから見る風景は360度山・山・山。この日はシャモニーで泊まり翌日ジュネーブからドイツのフランクフルトで乗り継ぎ帰国の途に着いたのである。フランクフルト空港で乗り継ぎ待ちで空港内を散策していると・・・・なんと日本語の「うどん」の提灯がある。そしてきつねうどんの匂いがしてくる。まさかドイツの空港で「きつねうどん」が食べられるとは。ヴェトナム人がこの店を経営、注文はドイツ語ができる西宮のH氏にお願いし「きつねうどん」を食べることが出来た。美味かった。
2010/09/10 11:09:49
スイス旅行で知り合った岡山のM氏と西宮のH氏、そして我々とで6名がスイス旅行の後も何度も国内旅行に行っているうちに、またスイスへ行って見よう・・・・と話が決まり2003年の7月にスイスへ。今回はM氏のお友達2組のご夫婦が参加。10名でツアーに加わる。今回は少し変化のある場所を・・という事でハイジの里「マインフェルト」やサンモリッツ、グリンデルワルドなどが加わった。ルツェルンは前回訪ねているので多少、勝手は分かっているので散策したとき迷うことは無い。朝6時に起きて朝市を見に行く。ハイジの里は日本のアニメで見て想像していたのとは少し違っていた。サンモリッツはスイスの中でも有名な保養地で晴天日が年間322日もある・・・とガイドブックに書かれている。町は清潔でサンモリッツ湖(予想より小さな湖)は散歩感覚で一周できる。サンモリッツから氷河特急でアンデルマットヘ。アンデルマットからグリンデルワルドヘ。この地で2連泊。この旅行からデジカメを使い出した。それまではフィルムカメラ一辺倒だったが、使い出すとフィルム代は不要、パソコンに取り込みCDに保存できる、など便利なこと。グリンデルワルドからは登山電車でユングフラウヨッホへ。今回も好天に恵まれる旅行であった。
2010/09/09 11:09:43
旅行の醍醐味は何か?ツアーで参加した海外旅行で、メンバーの人たちに恵まれ、ツアーコンダクターが有能で細かいところまで気配りをしてくれて、お天気に恵まれ行く先々で感動があった。10年前のスイス旅行がそれでこの旅行で知り合ったご夫婦と10年経った現在でも1年に1回は旅行して旧交を温めている。4日目の7月29日はインターラーケンからバスでアーレ渓谷からグリムゼル峠(2164m)へ。この峠からローヌ氷河が見渡せる。アンデルマットで氷河特急に乗り換えてツェッルマットまで3時間の列車の旅だ。今年、7月に脱線事故のあった氷河特急であるが、この10年前に乗った印象ではそれほどスピードを出して走るわけでも無く、特急の意味は車両の外に見える景色が特級である・・・とのしゃれらしい。ツェルマットのホテルは部屋からマッターホルンが見える素晴らしい部屋で夕日に赤く山頂が染まり感動的な夕景を見ることができた。5日目の7月30日はツェルマットから登山電車でゴルナーグラートヘ行き展望台(3130m)からの景色を楽しむ。帰りは登山電車でローデンボーデン駅下車、リッフェルベルグ駅まで1時間30分のハイキング。この日の夜は食事が付いておらず、市内へ行く事になったのだがツアーコンダクターの木村さんに案内して頂き、ツェルマットの駅に近いレストランでフォンデユを食べる。今回のツアーのメンバーの中にオペラ歌手がおられ、午後のハイキングの時に「野ばら」をドイツ語で歌い現地のご夫人から拍手を受けていたので、食事が終わったあと1曲歌ってくださいとお願いし「オーソレミヨ」をイタリア語で歌いだすとこの店のイタリア人のオーナーやイタリアから出稼ぎに来ている従業員たちが2階へ覗きに来る。歌が終わりに近づくと彼らも歌いだし、日伊の大合唱になって盛大な拍手。愉快な夜の食事風景であった。
2010/09/08 02:09:26
観光客であふれるツェルマットも、その昔はとても貧しい村だったと思う。
ツェルマットに限らず、スイスそのものが貧しい国だったらしい。
この国が山だらけで、農地として利用できる土地はかなり限られただろうし、利用できる土地はどんなに小さくても利用するしかない。
なもんで、大きくなったら傭兵に行くのが当たり前だったらしい。
それにしても、こんな山奥にさえも入植しなけばならないほど土地が足りず、そして、こんなに小さな家に住まねばならないほど貧しかったんだなーと、思う。
今では世界中の観光客がシーズンを問わずここを訪れるおかげで、非常に潤っているようで、新しいホテルが何軒か建築中であった。
2010/09/06 11:09:42
2010/07 気ままに~ Vol.09は、ジュネーブ散策&宿泊ホテル編です。
ミュンヘン→シャモニー・モンブラン→アヌシーと巡ってきた母と、ジュネーブにてようやく私も合流し、スイスの旅の開始です。
ジュネーブでは、母は半日ほど時間が取れたのですが、私はちょうど良い乗り継ぎ便が取れずミュンヘン空港で4時間待ちし、ジュネーブに着いたのが22時前。
翌朝にはジュネーブ→モントルー→グリンデルワルドという予定を組んでいるので、私はジェット噴水を見ることなく旅立つことに・・・
ああ、去年は強風で見れなかったのに、今年も見れないなんて~・・・
宿泊ホテルは
ホテル クリスタル
Hotel Cristal
http://fhotels.ch/fassbind-hotels.ch/en-hotel-cristal.html
ジュネーブのコルナバン駅から歩いてわずか2分。
コルナバン駅からエスカレーターで地下へ降り、ショッピングゾーンを通りモンブラン通りに出てすぐ左手に目をやるとホテルが見えます。
一応3ツ星ホテルではありますが、まあビジネスホテルですね。
ハリウッドツインのお部屋に泊まりましたが、ちょっと狭かった。
ベッドはマットレスがペコペコというか柔らかすぎです。
バスルームは狭いながらもバスタブが付いていたのが良いです。
お部屋にはセキュリティボックスと湯沸かしポットがありました。
ここは繁華街のど真ん中にあるので夜中も外はうるさい時があるせいか、クーラーが付いてました。
ちょうどサッカーW杯中だったのでかなり賑やかでしたが、窓を閉めてカーテンをしていれば問題ありませんでした。
朝食は、必要最低限とでもいうべき品数のコンチネンタルの朝食です。
このホテルは「抜群の立地にあり、立地の割にお手頃?なお値段」のみお勧めのホテルです。
う~ん、ジュネーブはホテルが高すぎです!!
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