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ロンパース スパッツに関する旅行記

★白夜のフィンランドと初バルト3国エストニアに上陸④~Aul...

2010/08/31 04:08:00

森と湖の国フィンランド!!
1箇所くらい自然を満喫できる場所に行きたい!!
と思ってアウランコに行くことにしました☆

最初はヘルシンキから近く「かもめ食堂」のジャケ写の
撮影場所にもなっているヌークシオンに行こうかと思ったのですが
交通の便が悪かったことと、4Travelでアウランコがイイ!
という声がいっぱいあったので、タンペレに行くついでに
ハーメンリンナで下車してアウランコの森を散策しました!

ヘルシンキ中央駅からハーメンリンナまでは電車で約1時間。
電車は時間帯にもよりますが1時間に2本ほどありました。
ハーメンリンナの駅からアウランコの森の入り口のホテルまで
バスで15分ほどですが電車が着いた時間にちょうど良いバスが
なかったので駅前にいたTaxiで行きました。
18ユーロほどでした。
アウランコのホテルで地図をもらいいざ森へ!

もっとうじゃうじゃきのこが生えているのかと思いきや
そうでもなかったので後半はきのこを見つけることが
楽しみになってましたw
そして!!
帰ってきてからびっくり!
ちゃんとスパッツをはいていたにもかかわらず足に
大量の虫刺され(*/□\*)
両足で15箇所くらいはありました・・・
虫がいるってことは前情報で知ってたのですが
調子に乗って虫除けスプレーをしなかったらこの始末・・・

みなさんが森に行く際は必ずなんらかの虫除け対策をとってください!

お天気が悪かったのが残念ですが、マイナスイオンをたーーっぷり
感じて現実逃避のいい時間でした。
あの付近はいつもお天気悪いんですかね?
みなさんの旅行記を拝見しても青空の写真は少ないですね・・・

富士山19時間...

2010/08/22 08:08:46

富士山に行ってきました。須走口です。
15日の19時に登りはじめ、降りてきたのは16日の14時。計19時間です。
確かに長い時間ですが、高山病にもならず無事に頂上までいけたのは、このペースのおかげたったと思います。
ご来光は八合五勺で拝みました。

富士山は今回初めて登りました。
事前にネットで調べたので装備等は問題無く寒さにも耐えられました。
砂走りも、スパッツを用意したことでほとんど、靴に砂が入りませんでした。

今回誤算だったのは、大量にトイレに行ったことでした。
富士山のトイレは全部有料なので、結構な出費になってしまいました。
実は普段もよくトイレにいく癖があるので、念のため事前に小銭を集めておいたのは正解でした。

ガイド無しでツプカル山(toubkal)に行っちゃえ!...

2010/05/23 03:05:51

2010年5月15日の友人とツプカル山に行って来た時の記録です。

金曜日の昼に私の携帯に「週末ツプカルの登らないか?」とメッセージが入りました。
まだ行った事がなかったので詳細を聞いた所、
ガイドはいない。要る物は、ジャケット、寝袋、費用は400Dh、スナックと返事が返って来ました。
出発は午後6時半、まだ時間があったのでとりあえず用意に取りかかることに。

5月のマラケッシュは初夏でジャケットといえば私はヨットパーカーぐらいしか持っていなかったのでとりあえずガラクタ市場のBab de Khemisに直行。

「しまった!」今日は金曜日でお店の殆どが閉まっている。
開いていたお店に寝袋を発見。ナイロン製品で雪山用ではない奴でしたがないよりはマシと100dhで購入。後で入った携帯メッセージには山小屋には毛布がるので最悪寝袋なくて可ともありました。次はジャケット。しかし、気に入ったものはない。(デザインを気にしている場合ではないとは判っているが、好きでない物はどうしても買えない)

結局、ヨットパーカ一枚で行く事に。まあモロッコの事だから現地で調達(レンタル)可能でしょう。

夕方6時にタクシー乗り場Bab Roubに集合。ここはジャマエルフナからプチタクシーで10分ぐらいです。Bab Roubで乗り合いタクシーに乗ります。補助席に2名、後部座席に4名、計乗客は6名。1人30Dhでイミリル(Imlil)まで約90分。

夜8時ごろに到着。まだ薄暗かったですが、9時には真っ暗になっていました。イミリルの民宿で一泊。この辺にはたくさんホテルがありました。私達が泊まった所は
夕食、朝食付き、雑魚寝で1人150Dhです。

IDBELAID Mustapha
GSM:+212 6 6888 2764, +212 5 2448 5664
Douar Armed Imilil, B.P. 30 ASNI par Marrakech, Maroc
email: atlastreking@yahoo.ca

翌日遅めの朝食を取り、11時に出発。4時間から5時間かけてゆっくりベースキャンプと言われる山小屋までなだらかな坂を登って行きます。距離にして10キロもなかったような気がします。途中茶店が何件かあり、そこで水やコカコーラなど補給しました。ランチはイミリルの街でパンとチーズを買って行ったのがよかったです。

途中たくさん休憩をとったので午後4時にはベースキャンプに到着。夕食朝食がついてここも150Dhです。

思ったほど寒くはないく、寝袋がなくても大丈夫でした。でも持っていってもよかったです。山小屋は3棟あって100人は収容できます。シャワーもありましたが、使っているのは私と数人しかいませんでした。

7時に夕食を済ませ、何もすることがなかったので8時には寝ました。
友人と行くのであれば、トランプとかなんか持って行ってもよかったですね。

翌日6時に起床。といっても周りがアラームをかけて起きだしたので自分も起きてしまいました。中でもスペイン人は起きてからの用意がとてもうるさく、ガサガサと鞄を探る音やら殆ど普通と近い小声で喋っていました。

朝ご飯はどこも同じ、パン(固め)とジャム、チーズ、インスタントコーヒーと紅茶です。

荷物は山小屋に残し必要な物だけで頂上に向かいます。そうそう、私は村の人にジャケットを借りました。ジャケットといってもキルトできた、カーディガンのようなもの。ないよりマシです。

私は昇りの際は汗かきなので、パーカー、長袖のt-シャツとランニングスパッツ姿です。
テクテクと2時間、結構キツい坂です。空気が薄いので高山病になるのではと一瞬心配しましたが、ゆっくり登っているうち呼吸も楽になり、30分後に調子がでてきて、ガンガン登りました。
途中滑り易い砂利があるので要注意。道は基本的に白いペイントとピンクのペイントが印になって、他のも登山客がいるので迷う事がありませんでした。

山小屋付近でも雪は見られたのですが、山頂近くにいくともちろん辺りは一面の雪です。

いよいよ頂上に到着。私にとっては景色は山小屋と見た景色と一緒です。どこに登ってもあんまり感動しない質です。

頂上には三角テントがありました。そこで休憩しているモロッコ人たち(男性)が、パンやらチーズやらでピクニックをしています。

お疲れさまでした。私は10分もしない間に下山することに。
下山はなるべく走って行くことに。でないと身体を冷やします。借りたジャケットは結局着ませんでした。

途中雪の上に滑り台のような溝がありました。最初は何か判らなかったのですが、しゃがんで滑って行く模様。早速、私もトライ。これが結構おもしろい。

1人で滑って一人で笑ってしまいました。

昇りより下りのほうが足が疲れます。滑り台も結構急降下で尻餅をついてしまい、お尻がびしょびしょになりました。

そうそう、友人は手袋みたいなものを持って来ていたのですが、私はなにもなく、山小屋で見つけた他人の忘れ物の靴下を拝借しました。その靴下の手袋が重宝し、昇りも下りも役に立ちました。

1時間で山小屋に到着、休憩して一緒に来た友人仲間を待ち、イミリルまで下山することに。たらたらと走ると山小屋から2時間でタクシー乗り場まで辿り着いたかもしれません。ゆっくり歩くと4-5時間はかかるかな。でも頂上を登った後なので結構足にきているせいか、みんなの足取りもかなり遅くなってきました。

私は結構足には自身があるほうなので以上の時間で行けましたが、お子様、お年寄り、運動不足の方は時間を多めに見た方がよいでしょう。

マラケッシュから朝1で出発されると、イミリル経由で1泊2日でツプカル頂上にも行けます。イミリルから登山入り口までの道のりが3キロ程度あり、そこまで辿り着いたら後は道が一本なので迷う事はありません。

次回また行く機会があれば1日2日で行ってみようと思います。
みなさんも行く事があれば気を付けて。

アルペンルート2009 1、2日目...

2010/04/14 03:04:58

今回のアルペンルートは天気に恵まれず1泊目の山小屋に向かう途中、ホワイトアウトで崖の方に行きそうになり3日目の散策中には天候が荒れて体感温度-13~-18℃の中を歩くきつい旅行でした。

行程
1日目(5月12日)
東京(夜行バス)→富山
2日目(5月13日)
富山(富山電鉄)→立山(ケーブルカー)→美女平(高原バス)→室堂ターミナル→ロッジ立山連峰

交通費
東京→富山¥7,340(夜行バス)富山→立山¥1,170(富山電鉄)
立山→扇沢¥8,060(アルペンルート切符)扇沢→信濃大町¥1,330(路線バス)
信濃大町→大町山岳博物館¥1,000位(タクシー片道)信濃大町→松本¥650(普通列車)松本→新宿¥6,710(スーパーあずさ)

宿泊費
ロッジ立山連峰¥8,800 弁当¥800
らいちょう温泉雷鳥荘¥10,125(入湯税込) 弁当¥1,000
立山室堂山荘¥9,500 弁当¥1,000

装備
長袖シャツ、Tシャツ(速乾性)、ズボン、フリース、ダウン、靴下、手袋、帽子、替下着、替靴下、登山靴(積雪期対応)、ロングスパッツ、アイゼン、スノーシュー、靴ひも予備、ザック、ザックカバー、ストック、レインウエア(ゴアテックス)、傘、水筒(魔法瓶タイプ)、ヘッドランプ、洗面用具、タオル、サングラス、日焼け止め、常備薬、非常食、エマージェンシーシート、新聞(靴の中乾燥用)、フイルム一眼、デジタル一眼、交換レンズ(28-105mm、17-85mm、17-35mm、100-400mm)、コンパクトデジカメ、三脚

べたなピラミッドをやはり見たい...

2010/01/17 10:01:57

 2009年12月31日ルクソールのクルーズ船で、5:30に起床し、朝食6:00~、バゲージダウン6:30、ロビー7:00集合、ナイル河の水が少なく、接岸時に急きょ岸側の橋げたの下に、船員さんが冷たい水に入って石を積み上げ対応。7:30に船から下船可能となり、バスにてルクソール空港へ、空港はすぐ近くで7:40到着。ルクソール8:40発エジプト航空354便にてカイロ空港到着9:50。カイロ・イスラム地区の「モハメッド・アリ・モスク」11:00到着。モスク入口で、各自用意していた手提げビニール袋へ靴を入れ、内部へ。モスクの上部にはステンドグラス。透明な丸いランプを磨く男性。まばゆい装飾。近代的な大きなモスクは、モロッコで見学したことがありますがここは歴史を感じます。現代のイスラム教国エジプトを知る上で、カイロで是非行きたかった場所の一つです。対比として独特のキリスト教の残るコプト教会も行きたかったのですが、今回のツアーでは、コースにはなく行けませんでした残念。その後、「スルタン・ハサン・モスク」は外観のみ見学しました。現地ガイドさん曰く、カイロにはたくさんのモスクがあるけれど、年輩の方は歴史のあるモスクで祈りたい方が多いとか。
昼食を「FELFELA」レストランでハトの姿焼。ソラマメのコロッケ美味しかったです。ライスプリンもなめらかでした。ハトは、レバーが好きな方にお勧めします。鉄分豊富で体に良い感じの味です。
13:45「エジプト考古学博物館」へ。カメラを現地ガイドに渡し、内部見学へ。ツタンカーメンのマスクや王のミイラ室などゆっくり見学。博物館へは、ガイドブックの見取り図等を持参することをお勧めします。ガイドさんの案内後自由行動の時間に、館内でどこで何を見たらいいか、時間を持てあましました。
 人数の多いツアーだと人垣で、ガイドさんの説明時に展示物が見えない状態になってました。少人数ツアーで良かった。

15:50ホテルラムセスヒルトンへチャックインし、17:00ギザのショーへ出発。会場に17:45到着ショーには寒さ対策に使い捨てカイロを持参。靴に入れるタイプで、ショーの後半寒くなったので役立ちました。
ラムセスヒルトンホテル玄関では各自荷物X線検査。ホテルへ入る度に検査あり、ホテル以外でも爆薬の検査があちこちで行われていました。
ラムセスヒルトンにがっかり。チェックインに時間がかかり、この日の夕食は新年を迎えるガラディナーで21:00~と言われ、スフィンクスのショーを見終わったままの状態で21:00に行くと、歌を歌う方やバンドがいてパーティー準備中。食事を早く出してと何度言っても、他の大勢のツアー客を優先して後回しにされ、22:00に飲み物と前菜がやっと出る状態、明日の出発を考え、途中で他の方に失礼し部屋へ戻り。カウントダウンに合わせてパーテイーをするなら、食事が終わるのは24:00。そこからお風呂、明日帰国の荷造りを考えると憂鬱に。部屋で持参していた年越しそばを食べました。その後添乗員の方が、ホテルスタッフに切れて、22:30に食事終了という事態になったそうです。新人のウエイターばかりで、注文も、皿の上げ下げも一人でできない状態で、見ていられなかったです。これが5つ星とは、絶対認められない。ナイル河が見れる部屋は、部屋の角の見える程度で。ベランダに出ればもちろん、見れるけれど、といった感じでした。翌日の朝食も、船の方が美味しかったくらいです。
 1月1日ギザのピラミッドへ。
7:00にホテルを出発し、ピラミッド7:40到着。クフ王のピラミッドの入場制限が1日300人で、年末年始は日本人ツアー客も多いので、早めにチケット売り場へ。エリア入場券とクフ王ピラミッド入場券を購入し、後はのんびり観光。チケット売り開始時間までは、ラクダを連れた方々の出勤風景を眺めたり。
 ピラミッド内部は外観の大きさに対して、狭い。狭い通路を中腰で歩くため、事前に運動用スパッツを着用し筋肉痛に備えました。ピラミッドの内部での行き帰りは、インディージョーンズの世界を楽しみましたが、出た途端足がくたびれているのを実感。
その後パノラマポイントへ。数日前には、ガスで見えなかったそうで、青空の中の雄大な景色に満足。ここまで来て見れなかったら、残念ですよね。
 カフラー王のピラミッド、太陽の船博物館見学。直前に吉村作治さんの太陽の船発掘TVを見ていたので、昔に発掘され復元された船の大きさにびっくりしました。
 その後カイロ最大のバザール「ハーン・アル・ハリーリ」にて自由行動45分ほど。規則正しく通りがある感じで、解りやすいバザール。客引きはインド等に比べあっさりしていて、一言二言声をかける感じ。やり過ごしやすく、ちかんに注意して一人ではなく二人で行動をと言われましたが、途中から一人で行動。ラブコールを受ける位で被害なし。明日帰国のため、残りのエジプト紙幣で、サフランやパピルス土産を買う方あり。私は、名前を入れてもらい18金カルトゥーシュを購入。85米ドル。ヒエログリフ1文字○円を台のグラム計算した代金に追加するシステム、貴金属店と加工所げ別なため、早くても30分必要。彫るのかと思っていたので、貼り付けから時数分高くなるに納得。お金は、現物を確認してから渡したほうが良いです。
 15;40カイロ空港へ。空港でお土産に購入した缶ビールをスーツケースに詰め込み。19:45カイロ発エミレーツ航空にてドバイへ。1月2日ドバイ3;45発関空17;00到着。帰国時はドバイ到着が45分遅れました。行きの関空出発時は1時間早くドバイに到着でした。

 

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