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2009/11/11 09:11:00
「節約!でも楽しめる旅」をモットーに、毎年姉と姉の子ども2人を連れて夏休みに海外に行っています。
しかし、今年の夏はどっこも満席で10年目にして初の「どこにも行けない夏!?」となりましたが、見つけました!
バーゲンプライスというネーミングのパックツアーを!
4日間で39800円・延泊1泊5000円・ジェットスター・空港送迎あり・朝食無し・空港税別・燃油サーチャージなし・で私達は2泊延泊して計6日間にして49800円で行って来ました!
(福岡からソウルに行った同僚が、3日間で5万だったと言っててお得感がUPしました☆)
現地での滞在費は、食事(外食や朝食のために調達したパンなど)・レンタカー・ガソリン代・動物園の入場料やホエールウォッチングのツアー代・成田までの高速・ガソリン代・成田での駐車場代など全て含め大人3人(今回はババ付き)と子ども2人で、私とババは2万円・姉は2万ちょっとを出しあう形で済みました☆
今回の旅行記は、これからゴールドコーストに行く予定の方や、うちのような
?子連れ
?あまりお金をかけたくない
?でも楽しみたい
?オプショナルツアーってボラれてるんじゃないか?自分たちでどうにか行けないか?を先に考える
という方に少しでもお役に立てればと思います。
まずは、気になる気候と服装ですが、日中の「ひなた」では半袖・ショートパンツでOKですが、「日陰」や「建物内」に入るとその格好じゃ寒いです。
なので、朝ホテルを出発する時は長袖のTシャツ、長袖トレーナー&ウィンドブレーカーみたいなヤツを持って出かけ、日中も日陰に入ると寒いので(日傘を差しておきながら)陽が当たる場所を選んで歩いていました。夕方になったら持参していた長袖シャツを着て、さらに夜になったらウィンド~を着ました。
服装は
*子ども;半袖Tシャツ→長袖Tシャツ→長袖トレーナー→ウィンドブレーカーと順を追って着せ、膝丈ズボンに素足でクロックスにしました。
パジャマは半袖Tシャツ(翌日に着るTシャツ。毎回の戦法)にスウェット(なぜか裏起毛)
*大人;半袖Tシャツ→長袖薄パーカー→ジャケット(ウィンド~より厚手)の順で、Gパン・膝丈パンor膝丈スカートに素足でサンダル・夜のみ靴下(サンダルに靴下!!!でもヨーロッパじゃないから平気!)
パジャマは長袖Tシャツに薄めのルームパンツみたいなの。
子どもも大人も極度の寒がりでも暑がりでもないです。
あと、乾燥肌の人、手荒れがひどい方や、かかとがガサつく方は、ハンドクリームを持参したほうがいいです!
毎年冬になると指とかかとのガサガサで悩まされる私は4日目から指先とかかとにヒビが入り痛かったです・・・。
両替は、たまたま前日夜に「米ドルとユーロ以外は成田よりも現地で替えたほうがお得!」とテレビで言ってたと子供たちが言うので、成田の両替所のレートを「こういう事もあるんじゃないかと思ってメモ帳持って来た」と徐に甥っ子がメモ帳を取り出しメモって(しっかり者!)絶対の自信を持って両替せず出発!
実際現地に着くと、成田は1ドル約87円・ゴールドコースト空港は約85円・しかしサーファーズパラダイス内の両替所は約82.45円でした!!!
オーストラリア旅行と言えば「持ち込み品」です。
子連れであることと、肉類が一切ダメなババ様がいるので、(特に食料品については)かなり調べました。
お米は、現地でも高くないということだったので、持って行かず、全て未開封の状態で、レトルトカレー・なめたけ瓶・わかめご飯の素・ゆかりご飯の素・鰹節・しょうゆ・ツナ缶・味のり・ウーロン茶のティーパック・卵ナッツ類ではないお菓子(じゃがりこ・煎餅・ハッピーターン・イカの姿フライ・ミルク系あめ・レモン系あめ・お菓子のアスパラガス)などを持参し、卵が原材料になっているものや、動物性油を使用している食品、いつも持っていくのりたまやカップラーメンは持って行きませんでした。
到着空港で質問などされても手間がかからないように、上記の食品達はすべて私のスーツケースの中に入れ、機内で配られる申告書の「全ての食料品」の「はい」のところにチェックしました。
ババ様は、持病の薬があるので、かかりつけのお医者さんとその処方箋薬局にお願いして、薬の成分などを英文で書いてもらったものをFAXしていただき、それと薬を機内持ち込みにし、同じく申告書の「医薬品~」のところにチェックをしました。
それ以外の薬(下痢止め・バファリン・酔い止めなど)はなったらどこかで買おうくらいの勢いで全く持って行きませんでした。
子ども二人と姉は、土ボタルに行く時に履く予定のスニーカーを別でスーツケースの中に入れてたので、申告書の「靴」の欄にチェックし、結果うちは全員「申告」のブースへ向かいました。
検疫官も慣れているようで「クスリ」と片言の日本語で言い、あっちの「申告者」の列に並べと言いました。
結局、食料品が入っている私のスーツケースだけを開けろと言われ、まあ普通にガサガサと食料品たちを見て「(スーツケースの)反対側にも入れてるか」と聞くので「こっち側にしか入れていない」と言うと、じゃあ閉めてOKと意外にあっさり。
母のクスリに関しては質問さえも無し。
ただ、隣のワーホリで来たっぽい日本人の女の子は、柿ピーとか~の種のお菓子みたいなのを没収されていました。
そんな感じで無事ゴールドコーストに到着。
2009/10/23 11:10:09
【http://4travel.jp/traveler/marktanaka/album/10385516/からつづく】
一夜明けて旅行三日目の早朝。ホテルの窓から見るルイーズ湖はまだ薄暗い。しかし、まるで眠っているかのような湖水には対岸のビクトリア氷河がくっきり映っている。
りす坊が起き出して身繕いするのを待って、一緒に湖畔に向かった。まだ日が昇らない朝は肌寒く、地面にはうっすら霜が降りていた。こんなに朝早いのに、もう結構多くの人影が例のホテルの真っ正面の湖の畔に集まってしきりとフラッシュを焚いている。聞こえる声から日本からの観光客のみなさんらしい。朝早くからご苦労さまです。(僕らも。)少し暁光が差し始めたルイーズ湖畔を四分の一周ほど歩く。今回りす以外遭遇していない野生動物にあえることを期待しながら。
残念ながら、今朝もすばしっこい小さなりす以外は出てこなかった。イエロウストンでは毎朝鹿だけは見られただけに、せめて鹿でも出てきて欲しいところだ。ただし、いまは交尾期なので気が立っている雄の大きな角には要注意とのこと。さて、ホテルの前まで戻ったころ、対岸の氷河に今日初めての陽の光が遂に差し、世界に色彩が蘇った瞬間を目撃した。
この光景には、ふたりとも一瞬言葉を失った。こういうのを、神々しい、というのだろうか。このホテルに宿をとった自分を褒めてやりたくなった。ホテルのデリで買ったコーヒーを啜りながら部屋に戻り、今朝もサンドイッチの朝食である。こんな景色を眺めながらなら、何を食べるかかはさほど重要ではない。
さて、今日は氷原道路(アイスフィールズ・パークウエイ)を越えて250キロ北のジャスパーに向かわないといけないので、後ろ髪を引かれる思いで9時半にホテルをチェックアウトした。ホテルを去る前に名残を惜しんで撮った一枚。うまこさんのご期待に添えただろうか。
未練を払って、車を出した。レイク・ルイーズまで僕らを連れてきてくれたカナダ国道1号線とはここで別れて93号線通称Icefields Parkwayに乗り換え、まだ車がまばらな高原の一本道をひたすら走る。りす坊は動物を目撃しようと隣で目を皿にしていたが、こんな朝遅くまでうろうろしている野生動物はいない。一時間ほど走った道路脇の展望所で風景を見上げている人々を見かけ、僕らも立ち寄った。そこにあった看板によると、クロウフット氷河Crowfoot Glacierという名所らしい。
氷河が溶けて二本指になってしまった、と看板に書いてあったが、僕には、元々の写真を見てもカラスの足には見えなかった。星座にせよ、ロールシャッハ検査にせよ、僕には隠された形を認識する能力が欠けているのかも知れない。それより、手前に広がる鏡のようなボウ湖Bow Lakeの方がずっとわかりやすく、少なくともインパクトは絶大だった。まったく、朝から極上の天気である。
ボウ湖から15分ほどで今日の第一目的地、ペイトウ・レイクPeyto Lakeの駐車場に到着する。短いトレイルを登る前に駐車場のトイレに向うと、前に待っていたネイティブ・カナディアン(カナダ先住民)らしいとても愛想のいいおばさんが僕らがどこから来たかと話しかけてきた。彼女自身は800キロ東北のマニトバ州からキャンパーに乗って家族で旅行中だそうで、ロサンゼルスから暑い気候を連れてきてくれてありがとうね、と感謝された。そろそろ汗ばむほどの温度になっていたのである。
10分ほどの登りの傾斜を登ると、いきなり視野が広がり、ペイトウ湖が眼下に現れるボウ山頂の展望台が現れる。この湖も氷河が削った岩の微粉が湖水に漂って、湖面を鮮明な青緑色に見せるそうだ。出逢う湖それぞれ微妙に異なる色合いが印象的である。僕らが風景を堪能して引き上げるころ周りが急に賑やかになった。この峠まで登ってこれる観光バスが何台か着いたようだった。
ペイトウ湖から1時間ほど先に進むと、道路前方の山頂を覆う氷原が見えてくる。コロンビア氷原Columbia Icefieldだ。コロンビア氷原から伸びている氷河の一つがアサバスカ氷河Athabasca Glacierで、その上を歩くツアーがこの地域の主な観光アトラクションになっている。車から降りると、さすがに氷原から吹き下りてくる風は冷たい。
氷河ツアーを運営しているブルースターBrewster社のウエブサイトには事前予約は不要と書いてあったので、飛び込みで切符を買う。なんのことはない、ツアーは30分ごとに出ているのでたいていその場で次のツアーの切符が手に入る。1時間半のツアーは一人49ドルなり。カナダは何でも高い。
これ以外にプロのガイドの案内で氷河を3時間程度ハイクするツアーを運営している会社もあるが、人一倍寒がりの妻を持つ場合検討すら不可である。ガイドなしで氷河に入って歩こうとする人もいるらしいが、クレバスと呼ばれる氷河の深い割れ目は素人には分かりづらく、踏んでしまえば数十メートルの氷の穴の中に転落してしまう。転落で命をとりとめても急激に体温を奪われ結局は助からないそうなので、やめた方がいい。
案内センターから普通のバスに乗り込んで氷河の麓まで移動し、その先でタイヤが120センチもある6輪駆動の雪上車に乗り換える。この雪上車がど迫力なのである。
もの凄くトルクの強い車で、土の表面でも氷でも20度くらいあるような傾斜をへっちゃらで登り下りしていた。運転手兼ガイドさんは、一台百万ドルするんだよと自慢げだったが、このツアー料金ならあっという間に回収できるに違いない。
コメディアンも兼務のような面白可笑しい運転手さんの話を聞きながら、10分ぐらいで氷原に到着。今日は普通より10℃は高い好天気でみなさん大変ラッキーですよ、とやはり僕らの天気運強さを裏書きしてもらった。確かに寒さに強いアメリカ人観光客たちが半袖Tシャツでうろうろするほどの陽気だった。しかし、今頃は体感温度がマイナス10度くらいまで下がっているらしい。ぶるる。
氷の上に降りると、上の方の氷原から吹き下ろしてくる強い風はさらに冷たかった。安全確認済みで歩行が許されている区域を歩ける時間は20分ほどあったが、寒がりの人は10分ほどで次々と暖かい雪上車に戻っていった。歩行区域のはずれを流れる数百万年?前の雪解け水を掬ってちょっと飲んでみる。ふつうの水だった。太古のバイ菌が生きていないことを祈るのみである。ところで、昔アラスカの氷河クルーズで乗組員が海から拾い上げてくれた氷河のかけらをもらったことがあった。そのとき、絶対噛まないようにと言われたことを思い出した。何十万年もぎゅーぎゅー圧縮された氷河の氷は堅すぎて、歯が欠けてしまうらしい。さて、雪上車のタイヤがどれ程大きいかというとこれ(下の写真)ほどでかい。ついでにタイヤのトレッドの跡はこんな(下の写真)だった。
氷河は年々数メートルの速度で縮んでいるそうだ。車内で回覧のあった地図(下が山側、上が麓の案内センター側)には明かに氷河の後退の様子が現れていた。
19世紀半ばには氷河が案内センターまで伸びていたと聞けば、環境保護主義の人々はまた温暖化云々の論拠にするのだろうが、僕にはそこまでの確信は持てない。ただ、お金さえ払えば氷河ツアーができるうちに来られてよかったと思うだけである。
【http://4travel.jp/traveler/marktanaka/album/10391618/につづく】
2009/09/12 11:09:02
今年ファーストクラスで世界一周をしたことでANAのプラチナポイントが
一気に貯まりました。せっかくならプラチナ会員を目指そう!そしてスーパーフライヤーズを獲得しよう!ということで年内なんとか5万ポイントを目指し飛行機で旅したいと思います。
ということで前回の大阪編(http://blog.livedoor.jp/nero336/archives/cat_10020784.html)に続きましてちょっと遅めの夏休みで沖縄へ行ってきましたー!
今回の旅のお供はおなじみ袋小路さんと、ピンクのロンパース姿が可愛いコブクロさんです。
2009/06/22 02:06:11
なぜハノイ?
***
発展途上国に行くのは、実は初めてでいつもと違うドキドキ感を持ちながらいざ出発☆
1日目:街を探索&ネイル
2日目:市内観光ツアー
3日目:お隣の港街(ハイフォン)へ
4日目:市内探検&ネイル
見たことのない景色がいっぱいで衝撃だらけ!!!
気温は、よくわからんかったけどたぶん25度くらい。
半袖Tシャツにニットのカーディガン羽織ってました。
カジュアルにしたけど、もっとカジュアルな服装にすればよかった。
2009/06/06 10:06:03
春分の日の3連休に有給をくっつけて東莞で仕事をしている友達に会いがてら小旅行に行ってきました。
広東地方も3月ということでだいぶ暖かくなっていて、半袖TシャツでOKでした。友達オススメの飲茶に行ったり、中国料理を食べたりしていたらあっという間でした。
旅程は
3/18秋田~大阪(大阪泊)
3/19大阪~広州~珠海(珠海泊)
3/20友達と合流して東莞へ(東莞泊)
3/21東莞(東莞泊)
3/22東莞(東莞泊)
3/23朝、タクシーで広州白雲空港へ~東京~秋田
JALの特典航空で行ってきました。
表紙の写真は珠海とマカオのボーダーです。
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